業務用のハイドロキノンを発見!

ハイドロキノンも調べていると色々な製品が発売されているのが分かりますね。

調べている内に、なんと「業務用」のハイドロキノンを発見してしまいました…!

業務用と聞くとすぐにスーパーを思い浮かべてしまうんですが(生活感漂いすぎ!)、なんとハイドロキノンにも業務用があったとは。

 

画像引用元は楽天さんです。

 

こちらは株式会社旭研究所さんから発売されているハイドロキノンで、濃度は5%だそうです。

「業務用」となっていますが、買っている人は化粧品メーカーやコスメを手作りしている人という訳ではなく、割と一般の方が普通に購入している様でした。

ハイドロキノンと言うとチューブ容器でクリーム状の物が多い様なんですが、こちらは液体です。

純度99%のハイドロキノンを5%配合していて、ハイドロキノンの種類は「純ハイドロキノン」となっていました。

使い方は、

  • 洗顔後、気になる所に1滴ぬる
  • 塗布後、紫外線にあたらない方が良いので夜のお手入れに最適
  • 肌に傷やしっしん、はれものがある時には使わない

この様なことが明記してありました。

お値段は10グラムで1,738円

(ショップによっても価格に差がありましたので、最安値のところを探してみてくださいね

これまでご紹介してきたハイドロキノンの中でこちらが一番お求めやすいです!!)

口コミを見てみると、

 

  • 刺激なく赤くなったりせず使えた
  • さらさらした液体で肌のなじみが良かった
  • 効果の実感があったのでリピート購入

 

この様な感想が掲載されていました。

あくまでも個人の感想なので100%同じ経験ができる保証はないのですが、購入者さんによると使いやすくメリットも感じられたようですね。

 

旭研究所さんのハイドロキノン(業務用)について色々と調べてみた所、こちらはドラッグストアなどでも販売している様です。

全国2000を超えるドラッグストアで取り扱いがあるそうなので、お近くの薬局にも置いてあるかもしれませんね。

ネット通販と店頭ではどちらが安いのか価格チェックしてみるのも面白そうです。

 

ちょっと気が付いたのですが、この業務量のハイドロキノンは業務用と言うだけあって?セラミドやコラーゲンと言った保湿成分などは特に配合されていないみたいです。

(保湿成分グリセリンは配合されていますので保湿についてはそこまで心配しなくても良いかもしれません)

洗顔後にこのハイドロキノンを1、2滴塗った後は、いつも通りのスキンケアで仕上げるようです。

同じハイドロキノンでも顔全体に塗れるものもあれば、お手入れの一番最後に塗るものもあったりするので、必ず商品に書いてある説明書を読んだ方が良いですね。

 

 

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ハイドロキノン研究18年のドクターズコスメ

楽天でみつけたハイドロキノン

ハイドロキノンって大手通販サイトだとどんなものが販売されているんだろう?

そんな疑問を抱いた私は、試しに楽天で「ハイドロキノン」と検索して見ました。

 

そしたら、楽天でも色んなハイドロキノン製品が出品されていてとてもビックリしました。

数あるハイドロキノンアイテムの中でひときわ目立っていたのがこちら。

 

 

White HQ Cream(ホワイト エイチキュー クリーム)

 

各種ランキングで18冠を達成しているそうで、ひときわ目立って見えました。

レビュー数も2000件を超えていて他を大きく引き離している点で「やっぱりこれ売れてるんだわ…」と納得してしまいました。

 

こちらのハイドロキノンクリームは「純ハイドロキノン」を5%配合しているそうです。

 

商品ページによりますと、ハイドロキノンと言っても「純ハイドロキノン」と「安定型ハイドロキノン」とがあり、安定型ハイドロキノンの15%が純ハイドロキノンの5%に相当するそうです。

 

とにかく純ハイドロキノンの方が濃いみたいなんですね。

このWhite HQ Creamは純ハイドロキノンを配合している事に加え、ビタミンA・C誘導体やヒト型セラミド4種、プラセンタエキスなど、有名な美容成分がたくさん入っているようです。

何と言っても魅力だったのがお値段。

 

10グラム入りで2,990円です。

 

これまで注目してきたハイドロキノン製品と比べると、かなり気軽に購入できる価格帯ですよね!?

使い方のポイントとしては、

 

  • 気になる所のみにぬり、顔全体には使わない
  • 基本的に夜、お手入れの一番最後に使う
  • もしも日中に使う場合はSPF15以上の日焼け止めを使う
  • 3か月以内に使いきる(冷蔵庫での保管がおすすめ)
  • 黄色っぽく変色していたら使わない

 

こんな事が書いてありました。

ハイドロキノンは刺激が強めと言う事でも知られていますので、これらの使い方はしっかりと頭に入れておくと安全に使えるのではないでしょうか。

楽天ではもっと濃度の低い物も品ぞろえがあるので、初めて使う方は低濃度の物から使って行った方が良いかもしれませんね。

安定型より純ハイドロキノンと出ている方が濃度は濃いようですので、心配な方は安定型から始めてみるのもよいでしょう。

 

 

関連記事 浸透技術応用・サイエンスコスメのハイドロキノン

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シミケアできるハイドロキノンコスメについてご紹介しています。

今日はアメリカ・ビバリーヒルズで誕生したb.glen(ビーグレン)を詳しく見て行きましょう。

ビーグレンから発売されているハイドロキノンは「QuSomeホワイト2.0」という商品名です。

 

まず「QuSome」ってなあに?どうやって読むの?という疑問がわいてきている方の為にご説明すると、QuSomeはキューソームと読み、ビーグレン独自の浸透テクノロジーの事を指します。

 

ビーグレンは医薬品の浸透について研究していたブライアン=ケラー博士が、その技術をスキンケアに応用したもので、美容成分をナノという極小サイズのカプセルに包み、肌悩みが起きているところまで浸透させるという特徴があります。

 

 

上の画像はビーグレンの公式サイトからお借りしてきたものなんですが、緑色に光って見えているところが水溶液が角質に吸収されている部分だそうです。

左側はQuSome無配合、右側がQuSomeを使用した水溶液なのですが、明らかにQuSomeの方が深く、強く浸透しているのが分かりますよね。

左の図のようにほとんど浸透しなかった美容成分がビーグレンの浸透技術でここまで浸透したら…どんな事が起こるのがワクワクしちゃいますよね。

 

Qusomeホワイト2.0の特徴は?

特別な浸透技術はハイドロキノン美容液Qusomeホワイト2.0にも応用されています。

まず、商品名の2.0はハイドロキノンの濃度を指していて、2%だそうです。

 

ハイドロキノンの商品はたくさん世に出回っていますが、濃度も選ぶ際の大事なポイントですよね。

ハイドロキノンは欧米ではかなりメジャーな美白成分なのだそうですが、日本ではその刺激の強さからクリニックなどの専門機関でしか処方されていない歴史があります。

効き目がある分、刺激もある成分なんですね。

なので、ハイドロキノンを初めて使う方はなるべく低濃度の物から使い始めた方が安全かと思います。

ビーグレンのハイドロキノンが人気なのは浸透性だけでなく、成分がQusomeカプセルに包まれているという点にもあります。

ナノサイズに包まれた美容成分は、性質が安定したまま悩みの元まで届くそうですので、刺激が懸念されるハイドロキノンもビーグレンなら安心して使える場合が多い様なんですよね。

 

ハイドロキノンは濃度も大事ですが、刺激を感じにくい処方になっているのも大事です!

 

ビーグレン ハイドロキノンの口コミ

それでは早速、ビーグレンのハイドロキノンを使った人の感想を見てみましょう。


・出来ているシミは薄くなり、新しくできるシミが減った気がする

・保湿もできるので、翌朝肌の調子が良く、お化粧のノリも良くなった

・高いけどお値段以上。効果が目に見えるので続けられる

・べたつかないので使いやすい

・気のせいかと思ったが、友人からも顔が白くなったと言われしばらくリピ確定


 

ビーグレンのハイドロキノンはやはり「シミ」への満足度が圧倒的に高い感じがしますね。

口コミでは早い方だとお試し中に透明感が出てきたり、シミが薄くなったという実感があるみたいでした。

シミへの効果だけではなく、潤い感の満足度も高い様でした。

保湿ケアも十分できるとこれだけでお手入れOKとなりオールインワン的にも使えますよね。

美容液となっていますが、クリームとしても使えるのではないでしょうか?

 

良い口コミを読んでいると、実は悪い口コミも気になってきますよね。

ビーグレンのハイドロキノンにも評価が低いものは少数ながら存在していました。

 


・くすみに変化がなかった

・使ったら肌荒れした

・シミが白くならなかった


やはり「シミ」や「くすみ」に何の変化もないと必然的に評価は低くなりますよね。

メーカーさんを擁護している訳ではないのですが、ハイドロキノンを使っても、もともとの肌の色以上に白くできる訳ではなく、濃く定着してしまっているシミはレーザーなどの美容治療でないと解消しないものもあるそうです。

一般家庭用のシミ対策でどの程度ケアできるのかやってみる価値は十分ありますが、かならずシミが薄くなるという保証はビーグレンを始めどんなハイドロキノン製品にも無いのでちょっと注意が必要かなと思います。

 

お試しの方法は?

ビーグレンのハイドロキノン「Qusomeホワイト2.0」は6種類あるトライアルセットのうち「ホワイトプログラム」でお試しする事が出来ます。

 

お試し期間は約7日間ですが、夜のみの使用なので7回程度使用する事ができますね。

ホワイトプログラムトライアルセットでは、ハイドロキノンの他にクレイ洗顔やQusome技術を応用した化粧水や美容液、クリームも一緒にお試し出来、1,980円となっています。

もしもハイドロキノンのみに興味がある、と言う場合は現品(6,600円)でも実質お試しができるんですよ。

というのも、ビーグレンでは返金保証がついていて、購入から365日以内で「効果がない、合わない」と言う場合返品ができるんです。

なので、現品でもお試し使いが可能なんですよね。

最初は少量から試したい、ビーグレンの他の人気商品も使ってみたいという方はトライアルセットの方が向いていると思います。

まずは相性を見ないと使い続けることが難しいですからね、実際に使ってみるのが良いですね。

 

ビーグレンのホワイトプログラム トライアルセット1のレビュー(体験レポート)について詳しく知りたいという方には、こちらのレビューサイトもおススメです。

 

ビーグレンお試し口コミサイト

 

ハイドロキノンだけでなく、セットに入っているアイテム全部をお試ししている様子が良く分かるので見てみると理解が深まると思います。

クリニックから誕生したハイドロキノンコスメ

美白パワーが最強とも言われているハイドロキノンコスメ。

初めて使うなら医療のプロが開発したものがいいなーと漠然と感じている方もいるかもしれませんね。

今日ご紹介するのはそんな方にピッタリのアンプルールです。

 

 

アンプルールは、東京中目黒にあるウォブクリニック中目黒との共同研究から誕生したコスメで、皮膚治療の現場の声が商品化に生かされているそうなんです。

普段肌の悩みと向き合っているクリニックが開発を手掛けていると聞くと効果にも期待できそうですよね。

ハイドロキノンの研究は18年にも及び、独自の技術でハイドロキノンの安定化や高浸透を実現しているそうです。

ハイドロキノンコスメのランキングでも良く上位に入っているのを見かけますし、初心者さんも安心して手に取れるブランドなのではないかと思います。

 

アンプルールの特徴とは

 

アンプルールには、アイテムにより2つの種類のハイドロキノンが配合されています。

 

①新安定型ハイドロキノンーーーBCDACという成分でハイドロキノンを包み、ハイドロキノンが安定した状態で悩みの元まで浸透

 

②ハイドロキノン誘導体ーーーシミの元・メラニンを増やしてしまうチロシナーゼ酵素の働きを阻害する事でシミを防ぐ

 

アンプルールのラインは以下の通りです

 

スポット美容液:気になる所に新安定型ハイドロキノンをスポット的に塗布

ローション:ハイドロキノン配合。セラミドを始めとした美容保湿成分もリッチに配合し、美容液並みのパフォーマンスが期待できる

ブライトニング美容液:ビタミンC誘導体とアルブチンが透明感のある肌に導く

美容乳液ゲル:ハリと保湿に特化した新感覚のゲル状美容乳液

薬用美白クリーム:ハイドロキノン誘導体とビタミンC誘導体で、紫外線によるしみを予防

 

ハイドロキノンはスポット美容液、化粧水、薬用美白クリームの3点に配合されているようですね。

これなら広告に出ている通り、ラインで使用する事で美白成分を重ねづけする事ができますね。

 

アンプルールの口コミチェック

 

それではアンプルールを使った人の口コミや評判をちょっと見てみましょう。

 


・とろみのある化粧水とべたつかないクリームの組み合わせがとても良いです。

・香りがとても気に入りました。

・美白化粧品にありがちな肌荒れが起こらず安心して使えました。

・基礎化粧品としてとても使い心地が良いので、美白効果を見る為にもっと使い続けたいです。

・使った翌日すぐに透明感が出てきました。こんな美白コスメは初めてでビックリしています。


 

アンプルールの口コミをネット上で見てみましたが、こんな感想が載っていました。

美白スキンケアで肌荒れを起こしてしまう人は結構いるみたいなのですが、アンプルールでは肌に優しく使える人が多いみたいですね。

 

匂いに癒される方も結構いらして、「カモミールの香り」と言っている人もいました。

 

トライアルセットの口コミでは、明らかな美白効果を感じていない方もいましたが、肌の調子がとても良くなったので使い続けたいという意見も多数みられました。

出来てしまったシミに関してはなかなかすぐに効果を感じることは難しいですよね。

ただ、肌に透明感がでたり、肌がふっくらして状態が良くなっているとこのまま続けてみたいという意欲につながりますよね。

 

アンプルールには少数ですが悪い内容の口コミもありましたので、そちらもご紹介しますね。

 


・全体的に潤い不足と言う感じなので、超乾燥肌の私には物足りませんでした。

・ライン使いの方が効果的かもしれませんが、お手入れにあまり時間をかけられない人には向いていないかもしれません。

・美白効果がいまいちわからず、使い切るのが早かったです。


 

スキンケアの保湿満足度はバラツキがあるのが普通かもしれません。

同じスキンケアを使っていても感じ方に差があるのは不思議な気もしますが、お肌の状態はひとそれぞれ違っていますし、保湿感の好みの問題もあると思います。

アンプルールからはお得にラインが試せるトライアルセットも発売されていますので、自分に合うかどうか使ってみると良いと思います。

 

アンプルールのトライアルセットは7,350円相当の内容の物が税込みで1500円となっています。

先ほどご紹介した5点の他にもクレンジングと洗顔料のサンプルがついてくるのでお試し内容も濃いですよね。

ハイドロキノンの重ね使いでシミケアしたい方は是非使ってみてください!

 

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ハイドロキノンでお手入れしてみよう

 

ハイドロキノン。

 

シミにお悩みの方だったら一度は耳にしたことのある名前ではないでしょうか?

ハイドロキノンは「シミの漂白剤」などと表現されることもある美白成分で、既に出来てしまっているシミにも有効と言われています。

シミに有効な成分は他にも色々ありますよね。

薬用美白化粧品や医薬部外品に指定されている基礎化粧品には、「ビタミンC誘導体」や「アルブチン」、「トラネキサム酸」「プラセンタ」といった美白有効成分が配合されています。

こういった薬用美白化粧品の表示を良く見てみると、効能効果は「紫外線によるシミ、そばかすの予防」となっています。

 

あくまでも「予防」です。

 

薬用美白成分は、シミの元であるメラニンが肌の中で作られる工程を邪魔してシミを防いでくれるという物。

ハイドロキノンもシミの予防に使われますが、出来てしまっているシミも薄くする効果が認められているらしく、他の美白成分より効果が高いようなんですよね。

高い効果が見込める分、刺激が強いとも言われていて、実は一昔前までは医療機関でしか取り扱いが無かったのだそうです。

薬事法が改正されてから、私達一般消費者が店頭などで自由にハイドロキノンを手に取る事ができるようになりました。

これはとっても画期的!で、ハイドロキノンを手に入れる為にわざわざ美容クリニックや皮膚科に足を運ばなくて良くなったんですよね!

 

ただ、調べてみるとハイドロキノンの商品は結構種類がある上に、濃度も低い物から高いものまで…

どれを選んだらいいのか分からない~!という方も多いのではないでしょうか?

そこで。

今話題のハイドロキノンコスメを集めてご紹介していこうと思います。

私自身もハイドロキノンを使ってみたい一主婦ですので、主婦目線で選んでみました。

安全に使えるハイドロキノンを探している!と言う方は、是非このブログを参考にしてみてくださいね!

次回から具体的な商品をご紹介していく予定です!

 

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